(この記事は、第285号のメールマガジンに掲載されたものです)
今回は、大人の生徒さんの発表会のお話です。
大人の方の発表会については、以前、子供の頃もレッスンに通われていたなどレッスン歴が長い方を対象とした発表会について、お話しました。以下の記事です。
今回は、主に大人になってからピアノを始められた方を対象とした発表会のお話です。
大人の生徒さんの場合、発表会は任意参加で、参加しないという選択肢もありますが、参加者は年々増え続けています。退職されてからピアノを始めた方も多いわけですが、何歳になっても積極的に学ぼうとする姿勢には、本当に頭が下がります。
今回の発表会は、ピアノとヴァイオリンの先生との合同発表会でした。
会場は、初めて使用するサロンで、今年になってリニューアルされたようです。以前は、だいぶ古く雑多な感じで、全体的に少し暗い印象でしたが、きれいに内装が施されて、明るく華やかな雰囲気に変わっていて驚きました。舞台上の大きな黒いグランドピアノと、秋らしい黄色やオレンジの花々が、より美しく見えました。
先生方は、開場前に集まり、司会者の紹介や欠席連絡の確認、発表会全体のタイムスケジュールの確認、各出演者の譜面台使用の有無など、打ち合わせを行いました。
通常、発表会は、事前のリハーサルがなく、いきなり本番になるわけですが、今回は、すぐ近くにレッスン室があったので、直前の練習が少しできるようになっていました。出演された生徒さんにとっては、ラッキーだったのではないかと思います。
開場しますと、出演される生徒さんが、続々と入ってきました。
お子様の発表会ですと、ご両親や祖父母の方もいらっしゃるので、かなりの人数となり、あっという間に満席になるのですが、大人の生徒さんは、あまり周りに声をかけないようで、ご家族だけだったり、場合によっては、ご自分一人だけで参加される方も珍しくありません。それでも今回は、7割くらいの座席は埋まったように見えました。
プログラムの前半は、ピアノの生徒さん、後半はヴァイオリンの生徒さんの発表になっていました。
1番最初に演奏された生徒さんは、初めて発表会に参加されたそうで、先生との連弾でした。かなり緊張した様子で、音符の長さが短くなってしまったり、まだ序盤部分の演奏だったのに、コーダ部分に進んでしまいそうになったり、聴いていて、かなりハラハラドキドキしましたが、伴奏部分を弾いていた先生が巧みに合わせて、修正されていたので、何とか最後まで弾ききっていました。
緊張しすぎて、もしかしたら頭が真っ白になってしまったのかもしれませんが、乗り越えて最後まで弾いたという事は、今後大きな自信になるのではないかと思います。
私の生徒さんでも、今年入会された生徒さんが、初めてこの大人の発表会に参加されました。ただ、この生徒さんは小さい頃にピアノを習ったことがあり、なおかつ、小さい頃にピアノ発表会で弾いた曲を弾きます。当時は、大人っぽい曲に感じてあまり好きではなく、本番でも上手に弾けなかったそうで、リベンジを果たすことになりました。
レッスンの時は、おおよそ弾けていましたが、細かい部分での弾き方やニュアンスのつけ方、ペダルの踏み方について修正してきました。お仕事をされていて、なかなか思うような練習時間が取れなかった時期もありましたが、ようやく本番を迎えることができました。
本番では、やはり緊張されたようで、冒頭部分で左手を間違えてしまい、ちょっと調子が狂ってしまいました。レッスンでは、1回も間違えたことがない部分でしたので、動揺されたようですが、その後はかなりスムーズに弾くことができて、安心しました。ところどころ、惜しい部分はありましたが、それは今後の課題として繋げていきたいと思います。
もう20年くらいピアノ教室に通われているベテランの生徒さんも、出演しました。この方は、ほぼ毎年参加されています。
今年は、誰もが知っている古典の作品を演奏するので、プレッシャーはあったかもしれませんが、何回も本番を経験していますので、緊張しても最小限度のミスで済ませ、あまり気にせずにどんどん先を弾くことができていて、さすがだなあと思いました。
この生徒さんは、実は、先程のリベンジを果たした生徒さんを、ピアノ教室に紹介してくださった方で、同じ会社に勤務されています。
発表会の話になったときに、「発表会は、自分が楽しめばいいんだよ。自分は、発表会で弾くために、ピアノをやっていると言っても過言ではない」という話をされたそうです。レッスンでも、発表会で弾くことの楽しさを盛んに話されていて、凄いなあと改めて思いました。
自分のことを思い返しても、発表会などで弾く時には、「緊張する」とか、「どうしよう」とか、「開き直るしかない」などと、どちらかというとネガティブなことを思ってしまうので、生徒さんの前向きな姿勢に、見習わなくてはという気がしました。
ヴァイオリンの生徒さんも、多少の緊張はしていたようですが、無事に演奏を終えていました。
ピアノの生徒さんも、ヴァイオリンの生徒さんも、他の楽器の演奏を聴く機会は、あまり多くないと思いますし、ご自分と同じような年代や、もっと上の年代の方々が、他の楽器でもレッスンを受けて楽しまれているという事を知る、良い機会になったのではないかと思います。
発表会が無事に終演し、参加された生徒さん方に声を掛けますと、やはり開口一番に「緊張したー」という感想が多かったです。間違えたとか、失敗したという事をお話されつつも、大舞台を終えた安堵感でいっぱいの晴れやかな表情をされている方が多かったように思いました。
夏前から始まった生徒さん方の発表会が、この日をもってすべて終了しました。
大きなイベントを終えて私も一安心ですが、まだまだ年末までレッスンが予定されていますので、最後まで気を引き締めて行いたいと思います。
(この記事は、第281号のメールマガジンに掲載されたものです)
今回は、大人の生徒さんのピアノ発表会のお話です。
大人の生徒さんを対象とした発表会は、大きく2つに分かれます。主に大人になってからピアノを始められた方を対象としたものと、子供の頃もレッスンに通われていたなど、ピアノのレッスン歴が長い方を対象としたものです。
先日は、レッスン歴の長い方を対象とした発表会が開催されました。
小さい頃からピアノを習い続けている方や、現役の音大生が出演することもありますので、発表会のプログラムには、なかなか難しい曲が並んだりします。ピアノ講師の間でも、「生徒さんのレッスンをする前に、自分が弾けるように練習しなくちゃね」などと冗談交じりで話すこともあるほどです。
今年は、東京駅近くにあるサロンで行われました。
この日は、来年開催される東京オリンピックの選考会を兼ねたマラソン大会が行われ、最寄りの地下鉄の駅では、見学する場所取りのため走っている人の姿を何人も見かけました。案の定、地上に出ると、警察官がいたるところにいて、規制線が張られ、多くの観客が選手を待っている状態でした。
それでも何とかサロンに到着すると、講師演奏する先生がリハーサルをしている最中でした。ヤマハのそれ程大きくはないグランドピアノですが、天井の高いサロンで、よく響いていました。この会場は、以前も何度か仲間たちとコンサートを行ったことがあり、よく知っていますが、それでも響きの多さに改めて驚きました。
他の先生方と最終の打ち合わせを行い、サロンを開場しました。既に到着している生徒さんが何人もいましたが、開演5分前になっても、私の生徒さんが現れないので、少しハラハラしながら待ちました。マラソン大会で交通規制されているため、自由に移動することができず、妊婦さんなので、万が一途中で体調が悪くなっていたら大変です。
しかし、なんとか開演時間前に会場に到着され、ほっとしました。道に迷われてしまったそうで、ご本人も焦ったようです。
主催者挨拶や注意事項の説明の後、予定通りに発表会が行われました。
最前列の隅の席で、司会をしながら、生徒さん方の演奏を聴いていましたが、お子様と違って、ほぼ全員の方が、かなり緊張している様子でした。
お子様の場合、緊張すると普段より口数が減り、若干顔がこわばったり、神妙な面持ちで出番を待っていたりしますが、演奏が始まると、わりと直ぐに普段の調子で弾けるというパターンが多いように思います。
しかし、今回の大人の生徒さんの場合、他の方が見てもわかるくらい手が震えてしまう方が、何人もいらっしゃいました。また、途中で音がわからなくなってしまい、何回弾き直してもまだわからず、先にも進めなくて立ち往生してしまう方がいました。この時は、自力で演奏を続けるのが難しい状況で、レッスンされている先生のフォローが入るかと思いましたが、偶然にもふとした拍子に正しい音が弾けて、続きの音楽を演奏することができました。本当にほっとしました。
開演時間ギリギリに到着された生徒さんは、何事もなかったかのような落ち着きぶりで、舞台に上がりました。
中間部の暗譜に苦戦されていたのですが、大変スムーズに安定して弾けていて、全体的にはかなり良く弾けていたと思います。この生徒さんは、来月ヤマハコンサートグレードの上級を受験するので、今回の良い感触を次に繋げてほしいものです。
全体の発表会の進行は大変スムーズに行うことができ、生徒さん方の演奏の後、講師演奏、集合写真の撮影がありましたが、予定よりも早めに終わりました。直ぐに会場を出る必要もなかったので、出演された生徒さん方と感想などの話しができた事はよかったです。
今回、大きなアクシデントはありませんでしたが、2つほど、今後のために生徒さん方へお伝えすべき注意点というかアドバイスが見つかりました。
1つ目は、コピーした楽譜を見て弾く場合、全てのページに台紙を貼ることをお勧めしたいです。
今回の発表会だけでなく、コピーした楽譜を見て弾く方が少なくありません。空調によって、楽譜がひらひらと動いてしまい見にくくなるだけでなく、ピアノの譜面台から落下するアクシデントを、何回も目撃しています。楽譜の一部だけ台紙を貼っている方も見かけますが、もちろん貼っていない楽譜がひらひらと動いてしまいます。全てのページの楽譜に台紙を張ることがポイントです。
2つ目は、衣装についてです。
発表会用に新調されたドレスなどを着て参加することも多いと思いますが、出番前に必ず鏡などでチェックされた方が良いでしょう。他の方にチェックしていただくと、更に良いと思います。
今回の発表会でも、背中のフックが外れたままとか、背中の編み上げのリボンがほどけたまま、舞台に上がって演奏してしまった方がいました。遠くから見ても、明らかにフックが外れていて、背中の上部がパカっと開いた状態になってしまいました。
直しに入ろうと思ったのですが、座った途端に演奏が始まってしまったため、結局そのまま本番を終えることになってしまいました。着慣れた衣装でも、緊張していますから、何かの拍子に外れたり、取れたりしても気が付かない事がありますので、本番前にはチェックしましょう。
また、ロングでない丈のスカートやドレスを着る場合は、ストッキングにも気を付けましょう。
今回の発表会でも、ワンピースで出演された方が、ひざ丈くらいのストッキングを履いていたため、履き口が丸見えになっていました。椅子に座ると、当然ながら衣装の裾丈が少し上に上がりますので、通常のロングストッキングの方が無難かもしれません。
演奏以外の準備も万全にして、本番に臨みたいですね。
(この記事は、第279号のメールマガジンに掲載されたものです)
今回は、夏休み後の生徒さんの様子です。
夏休みも終わり、ピアノ教室も普段通りに落ち着きを取り戻しています。
毎年8月に夏休みがありますが、休み明けのレッスンは少々ドキドキするものです。というのも、休みの間、自宅でのピアノの練習が思うように進まず、仕上げの予定だった曲が終わらなかったり、すっかり忘れてしまい、むしろ弾けなくなってしまう事も多く見受けられるからです。
しかし、今年はいつもと違って、口では「すみません、練習が全然できていなくて…」と言いつつも、レッスンを始めてみると、次々と曲が仕上がった生徒さんもいらっしゃいました。
残っていた曲を全部仕上げて、しかも併用しているワークも残り全部をやってきて、一気に教材が2冊終わった幼稚園生もいました。合格したら教材にシールを貼るのですが、その時間を割愛しないと、練習してきた曲を見る時間がないという状況でしたので、急遽シール貼りを宿題に回して対応しました。
入会当初からピアノのレッスンに積極的な小学生からは、夏休み前のレッスンで、「もっと宿題出して~」と何回も懇願されました。こんなに宿題を出して、大丈夫かなと思いつつ、「できるところまででいいよ」とフォローしながら宿題を出したのですが、夏休み明けのレッスンでは、きっちりとこなしていてびっくりしました。しかも、どの曲もすらすらと手慣れた様子で弾いていて、夏休み中もよく練習しているなあと感心しました。
この生徒さんの妹で、幼稚園生の生徒さんには、小さいお子様が手を叩いて、音符の長さやリズムを練習する「リズム打ち」という練習を、初めて宿題にしたのですが、こちらも危なげなく、すらすらと上手に行っていてびっくりしました。レッスンに同席されているお母様が「リズム打ちは、とっても楽しいようで、喜んでやっていました」とお話されていて、なるほどと思いました。
別の幼稚園生の生徒さんも、普段以上に曲が仕上がり、お母様もビックリされていました。
大人の生徒さん方は、夏休みが普段以上に忙しい方も少なくありません。娘さんや息子さんが一家揃って泊まりに来るという方もいらっしゃいますし、毎年恒例で、お孫さんを連れてディズニーランドに泊りがけで行くという方もいらっしゃいます。
「暑いし、混んでいるしね…」と少々うんざり気味な様子でしたが、それでもお孫さんが楽しみにしていることが嬉しいようでした。
その他にも、お孫さんを迎えに、毎日学童や保育園に行かれる方もいらっしゃいます。「大変ですね」とお話をしますと、「良い運動になりますよ」と笑顔でお話をされていました。
11月末に出産を控えている大人の生徒さんは、9月に発表会、10月にグレード受験が控えています。つわりだけでなく、体も段々重くなってきますので、「発表会やグレード受験の参加は大丈夫ですか? 無理はなさらないでくださいね」とお話しましたが、「大丈夫です」というお返事で、参加することになりました。毎回様子を見ながら、週2回のレッスンで準備を進めています。
先日は、「出産しても、ピアノは続けたいんです。12月は、ちょっと来れないかなとは思うんですけれど…」と、早くも出産後のレッスン復帰のお話まで出てきて驚きました。「どうぞどうぞ、是非いらしてください。私が抱っこしながらレッスンしますよ」などとお話をしましたが、ピアノへの強い思いを感じて、凄いなあと思いました。
11月の発表会に参加される大人の生徒さん方は、夏休みが終わると、段々と本番が近づいてきたという実感が湧き始めたようです。幸い、今年は大人の方の発表会が2週間ほど遅い日程なので、じっくりと準備が出来そうです。
「発表会の曲を決めました」と勢いよく話された生徒さんもいらっしゃいました。何の曲かと思って聞きますと、小さい頃にピアノの発表会で弾いた曲だそうで、その時はちょっと大人っぽい曲だと感じてあまり好きではなかったとのことですが、今回改めて、弾いてみたいとおっしゃっていました。「そうだったんですね。是非発表会で演奏して、良い思い出に変わるといいですね」とお話をしました。
本番で弾く曲を選ぶ時に、いろいろな曲を聴いて、一番好きな曲を選ぶという方法もありますが、先程の生徒さんのように、昔弾いた曲をもう一回弾いてみるという選び方もあるのだと、改めて思いました。「曲は生き物だ」という言葉がありますが、弾くたびに新しい発見があります。また、以前は苦労した部分が、今弾くと難なく弾けたりすることもあり、あの頃よりは上達したのかなと実感もできます。
これから発表会を迎える生徒さん方が、しっかりと準備ができて、本番で満足できる演奏ができるように、私もより良いレッスンを心掛けていきたいと思います。
最近の投稿
- 大人の生徒さん方の様子
- 指揮者による音楽の違い
- 早春のピアノ教室
- 年明けのピアノ教室
- 2025年メモリアルイヤーの作曲家
- 日本音楽コンクールの話
- 町田樹が語るショパン
- クラシック音楽を支えるプロフェッショナルたち
- 晩秋のピアノ教室
- 3か月でマスターするピアノ
カテゴリー
ブログ内検索
メールマガジン
音楽ナビ
con Vivace について
アーカイブ
- 2025年3月 (2)
- 2025年2月 (2)
- 2025年1月 (1)
- 2024年12月 (3)
- 2024年11月 (2)
- 2024年10月 (2)
- 2024年9月 (2)
- 2024年8月 (2)
- 2024年7月 (2)
- 2024年6月 (2)
- 2024年5月 (2)
- 2024年4月 (3)
- 2024年3月 (2)
- 2024年2月 (2)
- 2024年1月 (1)
- 2023年12月 (3)
- 2023年11月 (2)
- 2023年10月 (2)
- 2023年9月 (2)
- 2023年8月 (2)
- 2023年7月 (2)
- 2023年6月 (2)
- 2023年5月 (2)
- 2023年4月 (3)
- 2023年3月 (2)
- 2023年2月 (2)
- 2023年1月 (1)
- 2022年12月 (3)
- 2022年11月 (2)
- 2022年10月 (3)
- 2022年9月 (2)
- 2022年8月 (2)
- 2022年7月 (1)
- 2022年6月 (2)
- 2022年5月 (3)
- 2022年4月 (2)
- 2022年3月 (2)
- 2022年2月 (2)
- 2022年1月 (1)
- 2021年12月 (3)
- 2021年11月 (2)
- 2021年10月 (2)
- 2021年9月 (2)
- 2021年8月 (2)
- 2021年7月 (2)
- 2021年6月 (2)
- 2021年5月 (2)
- 2021年4月 (2)
- 2021年3月 (3)
- 2021年2月 (1)
- 2021年1月 (3)
- 2020年12月 (3)
- 2020年11月 (2)
- 2020年10月 (2)
- 2020年9月 (2)
- 2020年8月 (2)
- 2020年7月 (2)
- 2020年6月 (2)
- 2020年5月 (2)
- 2020年4月 (2)
- 2020年3月 (3)
- 2020年2月 (2)
- 2020年1月 (2)
- 2019年12月 (2)
- 2019年11月 (2)
- 2019年10月 (2)
- 2019年9月 (3)
- 2019年8月 (1)
- 2019年7月 (2)
- 2019年6月 (2)
- 2019年5月 (2)
- 2019年4月 (2)
- 2019年3月 (3)
- 2019年2月 (2)
- 2019年1月 (2)
- 2018年12月 (3)
- 2018年11月 (2)
- 2018年10月 (3)
- 2018年9月 (2)
- 2018年8月 (2)
- 2018年7月 (1)
- 2018年6月 (2)
- 2018年5月 (2)
- 2018年4月 (3)
- 2018年3月 (2)
- 2018年2月 (2)
- 2018年1月 (2)
- 2017年12月 (3)
- 2017年11月 (2)
- 2017年10月 (3)
- 2017年9月 (2)
- 2017年8月 (2)
- 2017年7月 (1)
- 2017年6月 (2)
- 2017年5月 (3)
- 2017年4月 (2)
- 2017年3月 (2)
- 2017年2月 (2)
- 2017年1月 (2)
- 2016年12月 (3)
- 2016年11月 (2)
- 2016年10月 (2)
- 2016年9月 (1)
- 2016年8月 (2)
- 2016年7月 (3)
- 2016年6月 (2)
- 2016年5月 (2)
- 2016年4月 (2)
- 2016年3月 (2)
- 2016年2月 (2)
- 2016年1月 (5)
- 2015年12月 (2)
- 2015年11月 (1)
- 2015年10月 (3)
- 2015年9月 (2)
- 2015年8月 (2)
- 2015年7月 (2)
- 2015年6月 (3)
- 2015年5月 (3)
- 2015年4月 (2)
- 2015年3月 (2)
- 2015年2月 (2)
- 2015年1月 (5)
- 2014年12月 (3)
- 2014年11月 (2)
- 2014年10月 (3)
- 2014年9月 (3)
- 2014年8月 (1)
- 2014年7月 (4)
- 2014年6月 (2)
- 2014年5月 (3)
- 2014年4月 (3)
- 2014年3月 (4)
- 2014年2月 (2)
- 2014年1月 (4)
- 2013年12月 (4)
- 2013年11月 (2)
- 2013年10月 (5)
- 2013年9月 (3)
- 2013年8月 (2)
- 2013年7月 (2)
- 2013年6月 (2)
- 2013年5月 (3)
- 2013年4月 (4)
- 2013年3月 (3)
- 2013年2月 (2)
- 2013年1月 (4)
- 2012年12月 (3)
- 2012年11月 (4)
- 2012年10月 (1)
- 2012年9月 (2)
- 2012年8月 (3)
- 2012年7月 (4)
- 2012年6月 (5)
- 2012年5月 (4)
- 2012年4月 (4)
- 2012年3月 (5)
- 2012年2月 (4)
- 2012年1月 (6)
- 2011年12月 (5)
- 2011年11月 (3)
- 2011年10月 (3)
- 2011年9月 (2)
- 2011年8月 (2)
- 2011年7月 (4)
- 2011年6月 (2)
- 2011年5月 (3)
- 2011年4月 (2)
- 2011年3月 (3)
- 2011年2月 (3)
- 2011年1月 (4)
- 2010年12月 (4)
- 2010年11月 (2)
- 2010年10月 (4)
- 2010年9月 (1)
- 2010年8月 (4)
- 2010年7月 (3)
- 2010年6月 (54)