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楽譜の中で指番号と音符の長さを見て弾いています

  • 私(63歳)が初めてピアノを弾きます。このサイトで子供に教えられるように、自身学びたいと思っています。
    このサイトを何度も読んでピアノに対して?の考えも一緒に学びたいと考えています。

    先生に教わっていますが(1年)、バーナムピアノテクニック(1)を終えました。 トンプソン、現代ピアノ(1)は3分の2位まで進んでいますが、いまひとつ合点がいかず私に合った練習方法がないかとネットや本を読み始めているところです。

    上記の本には指番号が記されています。
    私が、一番弾きやすいのは、楽譜の中で指番号と音符の長さを見て弾くやり方が、詰まるのも少なく一番スムーズに弾けます。

    これでは指番号がないときは困るのか? このままでも練習していれば弾いていけるのか?

    と・・・お考えをお聞きしたくて・・・教えていただけますか?

指番号を見て弾くやり方は、特に初心者の方に時々見られます。

ピアノを始めてしばらくは、使う音域がかなり狭く、あまりポジション(手の位置)が動きませんので、指番号を見るやり方は弾きやすいかもしれません。

しかし、ピアノは 88鍵もありますので、今後は使う音域が広くなり、手のポジションも一つの曲の中で、どんどん変化していきます。 その時に、指番号を見て弾いていますと、対応しきれなくなりますので、いつかは限界が来てしまうことになります。

また、指番号を見て弾いている方は、音がずれていても(違う音を弾いても)気が付かない傾向があるようです。 これは、音符を見て弾いている方には、あまり見られない傾向です。 音ではなく、書かれている番号の指を動かすことに、意識が集中してしまうためかもしれません。

なかなか、音符を見て弾くのは大変かもしれませんが、この先のことを考えますと、少しずつ修正していかれた方がよいと思います。

そのために、始めに音を一音ずつ、ド・レ・ミで読んでいく練習をしてみましょう。

簡単そうに思えるかもしれませんが、意外に大変に感じる方もいらっしゃるようです。
すらすらと、弾く時と同じスピードで読めるようにします。

そして、ピアノを弾く練習の時にも、メロディーの音を歌いながら弾いてみます。 すると、だんだんと、音そのものに意識が向いていくかと思います。

少し時間はかかるかもしれませんが、少しづつ意識をしながら弾いてみてください。

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