トップページ 独学でピアノレッスン 後悔しないピアノ選び 子供のためのピアノ教育 お問い合わせ
con Vivace Piano Concierge

発表会や先生の前では、緊張して指が回らない、音を外してしまう

  • 家で練習をするときには緊張をせずに弾けるんですけど、ピアノの発表会や先生の前でピアノを弾くとき、緊張して指が回らなくなったり、音をはずしてしまうんです。
    もちろん普段の練習でも集中をして練習はしてるんですけど、どうすれば心を落ち着かせて弾くことができますか?

このご質問は、「発表会で緊張しない方法は?」のページから頂きました。

基本的には、この「発表会で緊張しない方法は?」と、「全校の前で校歌を弾きます」で書きました内容が有効ではないかと思っています。

要約しますと、「緊張するのは当たり前」ですし、私も発表会や先生の前では緊張します。 「緊張しないようにする」のではなく、緊張しても、なるべく普段の力が出せるようにすることが重要です。

音大でも、「本番で、半分でも力が出せれば上出来」と言われますが、そもそも普段と同じように本番でも100%の力を出すことは難しいものです。 そのため、普段から曲の完成度を上げて、本番が70から80%でも、それなりの完成度となるような努力が必要となってきます。

また、普段の練習で「集中している」とのことですが、その曲はどういう曲なのか、どんな感じがするのか、曲想を膨らませて、いつも、 そのことを思いながら練習し、本番でも同じことを考えて弾くことができれば、本番で気が散漫になったり、頭が真っ白になることも少なくなると思います。

「緊張すると指が回らなくなったり、音をはずしてしまう」という点では、「コントロールして弾く練習」が出来ていない可能性もあります。

多くの場合、緊張することで、普段よりも速いスピードで弾いてしまい、指が回らなくなったり、音を外してしまいます。 ゆっくり1音づつ弾いて、音と指の弾いている感覚を1つづつ掴みながら練習をしていくことで、コントロールして弾けるようになります。 詳しくは、「全校の前で校歌を弾きます」のページをご覧ください。

他に付け加えますと、発表会や先生の前で弾く際には、事前によく手のストレッチをしておくと良いかもしれません。

このページの内容に関連するページ:
発表会で緊張しない方法は?
全校の前で校歌を弾きます
スポンサード リンク



ピアノ・コンシェルジェ

サイト内検索
コン・ヴィヴァーチェのサイト内を検索できます。

広告

スポンサード リンク

サイトマップ


Copyright (c) 2007-2017, con Vivace. All rights reserved.