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発表会の準備で3か月以上テキストお休みはどうかな?

  • 発表会の準備に入ると、3か月以上は、テキストをお休みして、発表会の曲、2曲だけをレッスンします。 (ワークブックやノートの宿題は毎週、出したり〜小さい生徒さんは音符等を忘れない様、テキストの宿題も出します。)

    3か月、同じ曲をレッスンすると、普段より、ずっと深い所まで教えて上げられるというメリットが有ると思いますが、1年の四分の1、テキストをお休みするのもどうかな?という気がします。

    他の先生方は、どの様にされておられるのでしょうか?

大変悩ましい問題で、おそらく多くのピアノの先生方も、同じ問題を抱えているかと思います。もちろん、私もその中の1人です。

周りの先生方を見てみますと、色々な対応をされているようです。

3か月前ではなく、もっと早い時期から発表会の曲を決めて、当たり前のように、いつもの教材にプラスして発表会の曲を練習するようにしていたり(教材の曲数は減らしている)、 発表会の曲の難易度を少し下げて、早めに仕上げておき、教材を少しづつ入れていく方法もあります。

個人でピアノの教室をされている場合は、教材の進度なども考えて、発表会を毎年ではなく、2年に1回などにされている事もあるようですね。

もちろん、教材が進まなくなるのは、仕方がないと割り切るのも、1つの方法だと思います。(発表会で、もっと大切な経験が得られるという考え方)

教材を並行する場合には、発表会にどのくらいの難易度と完成度を求めるのかという事も考慮する必要があるでしょう。

難しい問題ですが、最終的に生徒さんにとってのベストなレッスンが進められると良いですね。

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