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楽譜が読める人は、なぜ楽譜が読めるのですか

  • 楽譜が読める人は、なぜ楽譜が読めるのですか

このご質問は、楽譜が読めるようになるには?のページから頂きました。

基本的には、そちらのページに書いている通りなのですが、私達が日本語の本や新聞を読めるように、 ピアノなど楽器を演奏する練習を続けていれば、自然と楽譜も読めるようになってくるものです。

更に正確に言えば、突然どんな楽譜でも読めるようになるわけではなく、最初は非常に簡単な楽譜が読めるようになり、 それから少しづつ、いろいろな楽譜を見て演奏する練習を続けることで、読める楽譜も多くなり、その読むスピードと正確性も増していきます。

英語など語学のレッスンでも、英語で話したり読んだりする機会を多く持つことが重要になりますが、音楽も同じように、楽譜を見ながら演奏する機会を多く持つことが重要なのでしょう。

ただ、楽譜を読むことばかりに注力してしまいますと、音楽が苦痛なものに感じられるかもしれません。 ちょうど、英語の勉強と称して、英単語や英文法ばかり学んでも辛く感じるのと同じです。

英語が好きな人は、英語を学ぶことで外国の人とコミュニケーションが取れたり、映画を字幕なしで鑑賞できることが楽しいのだと思います。 音楽も同様に、その楽譜を見て弾いたときに出てくる音やメロディー、リズムを楽しみながら、将来弾けるようになりたい曲を自分が弾いている姿を想像しながら、 日々練習していかれるとよいのではないでしょうか。

そして、気づいたときには、楽譜が読めるようになっていると思います。

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