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発表会でモーツアルトの幻想曲(KV397):前半から後半への切り替え

  • 5月の発表会でモーツアルトの幻想曲(KV397)を弾きます。運指も定まり、暗譜も済んでおります。 もっとも速いパッセージのスピードアップなど課題は幾つも残っていまして、毎日練習しています。

    その中で先が見えないのは、前半から後半へ切り替えです。短調から長調、4分の4拍子から4分の2拍子と大きく変わります。

    「2つ別々の曲と思えばいい」とあるピアニストに言われ、そのように練習しているのですが、全体を通した場合、後半部に入ってから気持ちがしっくりせず、 「こうじゃない、これは変だ」と思いつつ、立て直せないまま、必要以上に速くなってしまったり(そして左右が揃わなくなったり)、 長い小節を一気に弾く所でかえって遅くなったりと、苦労しています。

    是非、アドバイスを願います。

この曲は、1つの曲の中で、曲想が劇的に変化するので難しいですね。

まず、後半部分だけの練習の時に、納得して弾けているのか確認してみるといいですね。

ピアニストの演奏などをたくさん聴いて、曲想を掴む練習も必要かと思います。

色々なピアニストの演奏を聴くことで、違和感なく、確信を持って弾けるヒントが見えてくるかもしれません。

また、前半が終わる所には、休符の上にフェルマータが付いていますので、気持ちの切り替えをしっかりと行うことも大切だと思います。

頑張ってくださいね。

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