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華麗なる大円舞曲をなめらかに上手く強弱をつけて弾くには

  • 華麗なる大円舞曲をなめらかに、上手く強弱をつけて弾くにはどうすればいいですか。

この曲はとても長い曲なので、曲想が変わる所で区切り、それぞれ部分練習をするといいですね。

また、ワルツの伴奏の影響で、メロディーが細かく切れてしまいがちなので、メロディーだけ弾く練習をして、フレーズの長さを確認しましょう。

伴奏部分は、1小節1つのリズムで、それがひたすら連続していますが、単にそのまま弾くと、とても平坦で細切れになってしまいます。 メロディーの山に合わせて、どこに向かって弾いていくのか、どこまでが大きなフレーズの塊なのかを確認しましょう。

強弱については、テンポの速い曲なので、強弱を変化させる場所をしっかりと把握しておかないと、その場になって強弱を変えようと思っても通り過ぎてしまいます。 弾く前に強弱を、しっかりと掴んでおきましょう。

そして、ゆっくりなテンポで弾きながら、演奏を止めることなく強弱に対応できているのか確認しましょう。

頑張ってくださいね。

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