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テーマ 「これだけは聴いておきたいクラシック音楽厳選30曲・ピアノ」
以前、生徒さんの親御さんから「子供にどんな曲を聴かせたらよいのでしょうか?」とご相談を受けたことがありました。 確かにクラシック音楽はとてもたくさんありますから、何を聴いたら良いのか、何から聴いたら良いのか、とても迷いますよね。

どれも素晴らしい音楽なので、選ぶのはとても難しいのですが、ピアノ曲に限定して、「これだけは聴いておきたい厳選30曲」を挙げてみました。

ご自身で弾けそうな曲もあれば、かなりの難曲もあると思いますが、名曲をなるべく色々な作曲家の中から選んでみました。ご覧ください。


ベートーヴェン (人気音楽CD)

エリーゼのために / ピアノ小品名曲集

マーキュリー・ミュージックエンタテインメント

エリーゼのために
ピアノの曲というと真っ先に挙げられる曲で、ピアノを弾いたことがない方でもよくご存じの名曲中の名曲です。 また、ピアノを習い始めた方が年齢に関わらず「将来弾いてみたい曲」としても、とても人気があります。

バックハウス/ベートーヴェン:四大ピアノ・ソナタ集

ユニバーサル ミュージック クラシック

ピアノソナタ 第8番「悲愴」
ピアノソナタ 第14番「月光」
ピアノソナタ 第23番「熱情」
ベートーヴェンのピアノソナタは、キリスト教の新約聖書に例えられるほど、ピアノ曲の中では重要な曲の一つと言われています。 音大・音高などの音楽専門の学校を受験する場合には、必ずと言ってよいほど入試の課題曲に取り上げられています。 その中でも、この3つのソナタは「ベートーヴェンの3大ソナタ」として、とても有名です。



ショパン (人気音楽CD)

別れの曲~ショパン名曲集

ユニバーサル ミュージック クラシック

ノクターン(夜想曲) 第2番
ピアノを始めた方が「将来は、ショパンの曲を弾いてみたい」という時に、挙げられる曲目の一つとして年代を問わず人気の作品です。 テンポが速い曲ではないので、発表会で弾かれることも多いですね。

ワルツ 第6番「子犬のワルツ」
ノクターンと同じく、ショパンの曲を弾く時に候補に挙がる曲目の一つです。 とても軽やかでかわいらしい音楽、しかも長さが手頃なため、小・中学生が発表会で弾く事も多い作品です。 リサイタルなどで、アンコールとして弾かれることもあります。

ワルツ 第1番「華麗なる大円舞曲」
「子犬のワルツ」と同じく、ワルツ集の中の1曲で有名な作品ですので、聴いたことがある方も多いかもしれません。 ワルツの中では長くて難易度の高い作品ですが、タイトル通りにとても華麗なピアノ曲です。

幻想即興曲
ショパンのピアノ曲というと、真っ先にイメージする曲ではないでしょうか。 「ショパンの曲を弾いてみたい」という方が憧れる曲であり、中・高校生くらいの方が発表会で弾きたい曲としても大人気です。

ポロネーズ 第6番「英雄ポロネーズ」
幻想即興曲と並んで、ショパンのピアノ曲を代表する作品です。 華麗でロマンティック、そしてドラマティックな音楽は、やはりショパンを代表する作品とも言えます。

12の練習曲Op10より 第3番「別れの曲」
12の練習曲Op10より 第5番「黒鍵」
12の練習曲Op10より 第12番「革命」
ショパンの音楽の素晴らしさの一つに、練習曲を芸術音楽にまで高めた事が挙げられます。 それまでは練習曲と言いますと、テクニック重視で音楽そのものは二の次という感じでしたが、ショパンはテクニックに加えて、素敵な音楽に仕立て上げ、 練習曲を一つの素晴らしい音楽として作曲しました。 「革命」や「黒鍵」「別れの曲」など、実は練習曲の1つだったことをご存じない方も意外と多いものです。



リスト (人気音楽CD)

ラ・カンパネラ~ユンディ・リ/リスト・リサイタル

ユニバーサル ミュージック クラシック

愛の夢 第3番
リストのピアノ曲を代表する1曲です。とてもロマンティックなメロディーと中間部の華やかさがとても印象的で、 お子様がピアノを続けた場合、十分 将来の目標に出来る曲だと思います。

パガニーニによる大練習曲より第3番「ラ・カンパネラ」
リストが多大な影響を受けたヴァイオリニスト・パガニーニの作品の主題を、リストがアレンジして作曲された音楽です。 リストを代表する名曲ですが、一番初めの有名なメロディーのところから、早くも1オクターブ以上音が飛びますし、とても細かい音符がたくさん出てきたり、 和音の連打を力強く弾くところがあったりと、非常に難しい曲とも言えます。

リスト:超絶技巧練習曲集(全12曲)

Warner Music Japan =music=

超絶技巧練習曲より第4番「マゼッパ」
題名だけ見ても とても難しそうな気がしますが、実際に弾いてみても、とても難しい曲として知られています。 リストは、10代の時に当時大変有名だったヴァイオリニストのパガニーニの演奏を聴いて、「僕はピアノ界のパガニーニになる」と決意したそうです。 パガニーニの演奏は、神業のようなテクニックで「悪魔に魂を売って手に入れた」とも噂されたほどの腕前でした。そのような背景も曲作りに影響しているのかもしれません。

メフィスト・ワルツ~キーシン・プレイズ・リスト

SMJ

メフィストワルツ
「愛の夢 第3番」や「ラ・カンパネラ」は、ピアノを弾いたことがない方にもよく知られていますが、この曲はピアノを弾いている方には、かなり有名な曲です。 リサイタルなどでも、最後に弾かれることが多いですね。楽譜を見ますと、特に前半はそんなに難しそうに見えないので、弾けそうな気がするのですが、物凄い速さで弾く曲なので、 実は相当難解な曲です。



J.S.バッハ (人気音楽CD)

バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年録音)

SMJ(SME)(M)

バッハ:イタリア協奏曲/イギリス組曲第6番/フランス組曲第6番

ユニバーサル ミュージック クラシック

ゴールドベルク変奏曲
イタリア協奏曲
バッハが活躍していた時代は、まだピアノがありませんでした。晩年にようやくピアノの第1号が完成したくらいです。 そのため、厳密にはピアノ演奏用に書かれた作品ではなく、当時とてもよく使われていたチェンバロで演奏する作品です。 しかし、他のバッハの作品や同時期の音楽家の作品も含めて、現在ではピアノでもとてもよく演奏されています。 その際には、ポルタートと言って、一つ一つの音を繋げずに、レガートとスタッカートの中間のような弾き方をして、チェンバロで演奏しているような雰囲気を出していきます。



モーツァルト (人気音楽CD)

モーツァルト:ピアノソナタ第8番&第11番&第14番&15番

ユニバーサル ミュージック クラシック

ピアノソナタ第11番「トルコ行進曲付き」
ピアノ曲の中で圧倒的に有名な作品です。特に終楽章の「トルコ行進曲」は、ピアノを始めたばかりの方が「将来弾いてみたい曲」として、 とてもよく挙げられる憧れの作品です。

きらきら星変奏曲 モーツァルト:ピアノ小品集

ポリドール

きらきら星変奏曲
「きらきら光る 夜空の星よ」という歌詞で歌ったことがある方も多い音楽を、モーツァルトがピアノソロで変奏曲にした作品です。 モーツァルトらしく、とてもかわいらしい音楽で、変奏曲の勉強には最適かもしれません。発表会で弾く方も多いですね。



シューマン (人気音楽CD)

シューマン:謝肉祭

ユニバーサル ミュージック クラシック

トロイメライ
大人の生徒さんが「弾いてみたい曲」として、とてもよく名前の挙がる作品です。 とてもゆったりとした雰囲気の音楽ですが、いざ弾いてみますと、複数の音を同時に弾きつつも、それぞれの音の長さが違ったり、 左右の指を交差して弾く部分があったりと、なかなか手ごわい作品でもあります。

謝肉祭
シューマンのピアノ曲を代表する作品です。「4つの音符による面白い情景」という副題が付いていて、 当時シューマンが恋をしていた女性の出身地 ASCH の文字を音に変換して音楽が作られています。(一部を除きますが) また、ショパンやパガニーニ、後に妻となるクララをテーマにした音楽も入っていて、シューマンの遊び心が感じられます。 最後の「ダビット同盟行進曲」は、テレビコマーシャルの BGM でも取り上げられています。



メンデルスゾーン (人気音楽CD)

メンデルスゾーン:春の歌(17の無言歌集)

EMIミュージック・ジャパン

無言歌集より「春の歌」
ショパンとほぼ同時期に活躍したメンデルスゾーンのピアノ曲で、大変有名で欠かすことのできない「無言歌集」の中の作品です。 とても軽やかで気品に満ちた音楽は、上流階級の家庭に育ったメンデルスゾーンの上品さがにじみ出ているようです。



シューベルト

シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番/楽興の時

ユニバーサル ミュージック クラシック

楽興の時より第3番
ドイツ歌曲が大変有名なシューベルトですが、ピアノ曲も色々と作曲しました。この曲は、その中でもよく弾かれている人気のある作品です。



ドビュッシー (人気音楽CD)

ドビュッシー:ピアノ名曲集

EMIミュージックジャパン

月の光
ドビュッシーの音楽で、真っ先に名前が挙がるのが この作品です。 中学生くらいからご年配の方まで、幅広い年代にとても人気があり、発表会で弾きたいとおっしゃる方が多い作品です。

ドビュッシー:ピアノ曲集第2集~映像、他

EMIミュージック・ジャパン

アラベスク第1番
「月の光」と並んで大人気の作品です。流れるようなメロディーが、とても優雅で印象的な音楽です。この作品も、発表会でよく弾かれる曲です。

ドビュッシー:前奏曲集第1巻

ユニバーサル ミュージック クラシック

子供の領分より第6番「ゴリウォーグのケーク・ウォーク」
曲の出だしからインパクトがあり、とてもコミカルで楽しいリズムの作品です。 イギリスの絵本作家アプトンの作品に出てくる黒人人形がテーマになった音楽です。とてもインパクトのある華やかな音楽で、手頃な長さなのも人気の理由の一つかもしれません。



ラヴェル (人気音楽CD)

ラヴェル:ピアノ曲全集

ユニバーサル ミュージック クラシック

亡き王女のためのパヴァーヌ
ドビュッシーと並んで、フランスを代表するラヴェルの代表作です。ピアノソロ用に作曲をした後、ラヴェル自身の手で管弦曲に編曲もされています。 とてもしっとりとした雰囲気が、大人の方に人気です。

水の音楽〜オンディーヌとメリザンド

キングレコード

水の戯れ
まるで水のような透明感を感じる音楽で、水の一粒一粒がキラキラ光っているような描写まで感じる音楽です。 調号も多くなかなか難しい作品ですが、水の神秘さえ表現しているような、ラヴェルを代表するピアノ曲です。



ムソルグスキー

ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版)

ユニバーサル ミュージック クラシック

展覧会の絵
ロシアの有名な作曲家ムソルグスキーの音楽の中でも、圧倒的に有名な作品です。 作曲家の名前を知らなくても、題名とメロディーがわかる音楽かもしれません。 絵を鑑賞しつつ、次の絵に向かうまでの場面も音楽で表現されています。とてもスケールの大きな作品で、ピアノリサイタルなどで、最後に演奏されることもある音楽です。


ソナタや練習曲、ワルツ、ポロネーズ等は、同じ曲集の中にたくさんの曲が含まれていますので、今回ご紹介した曲をきっかけに、色々と聴く音楽を広げていくのも良いと思います。


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