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テーマ 「コンクール歴代優勝者の音楽CD」
ショパンコンクール・チャイコフスキーコンクールの歴代優勝者の音楽CDをまとめてみました。

両方のコンクールの歴代優勝者の顔ぶれを見ますと、今も大活躍中のピアニストがたくさんいますし、コンクールが開催された初期の頃に優勝した人たちは、今では巨匠クラスです。

このような一流のピアニストの演奏をぜひ生で聴きたいと思うのですが、世界中で活躍していますので、なかなか日本でコンサートが開かれなかったり、 とても人気のためにチケットが入手しにくかったり、中には既に第1線から退いてしまっている方もいらっしゃいます。

そのため、音楽CDで楽しんでみましょう。自宅でくつろぎながら、ゆっくりと一流のピアニストの演奏を楽しむのも良いものです。 お気に入りのピアニストを見つけるのも楽しいですし、大ファンのピアニストの演奏を何回も繰り返して聴くのもよいですね。

また、同じ曲を色々なピアニストの演奏で聴き比べてみますと、それぞれの個性がわかりやすいので、新たな発見があるかもしれません。

コンサートで生の音楽に触れるのは、音楽ファンにとって醍醐味ですが、自宅ならではの楽しみ方も、ぜひ味わいたいものです。

まずは、ショパンコンクールの主な優勝者の音楽CDです。


ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ (ポーランド)
ショパン:マズルカ(全曲)
チェルニー=ステファンスカ

ポニーキャニオン

第4回(1949年)コンクールの優勝者です。
ショパンの作品の中で、解釈がとても難しいとされるマズルカですが、ポーランド人ならではの感性で弾くと、どのような演奏になるのか聴いてみましょう。



マウリツィオ・ポリーニ (イタリア)
ショパン:12の練習曲 作品10/作品25
ポリーニ(マウリツィオ)

ユニバーサルクラシック

第6回(1960年)コンクールの優勝者です。
言わずと知れたピアノ界の巨匠です。


マルタ・アルゲリッチ (アルゼンチン)
幻のショパン・レコーディング1965
マルタ・アルゲリッチ

EMI MUSIC JAPAN

第7回(1965年)コンクールの優勝者です。
ショパンコンクール初の女性ピアニストの誕生でした。日本でも毎年、彼女の名のついた別府アルゲリッチ音楽祭が開催されています。


クリスティアン・ツィマーマン (ポーランド)
ショパン:4つのバラード、幻想曲、舟歌
ツィマーマン(クリスティアン)

ユニバーサルクラシック

第9回(1975年)コンクールの優勝者です。
わずか18歳で優勝したピアニストです。自分のピアノを念入りに調整して、ホールに持ち込んで使用したり、各ホールの特徴に合わせて調整するなど、 かなりこだわってコンサートを行っているそうです。


ダン・タイ・ソン (ベトナム)
ショパン:ポロネーズ全曲集
ダン・タイ・ソン

ビクターエンタテインメント

第10回(1980年)コンクールの優勝者です。
アジア人初の優勝者で、ベトナム戦争中は、防空壕の中で紙鍵盤で練習をしていたエピソードが有名です。


スタニスラフ・ブーニン (旧ソ連)
衝撃のショパン・コンクール・ライヴ
ブーニン(スタニスラフ)

ビクターエンタテインメント

第11回(1985年)コンクールの優勝者です。
ブーニンが優勝した時、日本ではブームが起こったくらいの大人気ぶりでした。 その後、日本人と結婚し、日本在住です。コンサート活動はもちろん、後進の指導にも力を入れているようです。


ユンディ・リ (中国)
ユンディ・リ ショパン・ベスト
ユンディ・リ

ユニバーサル ミュージック クラシック

第14回(2000年)コンクールの優勝者です。
第12・13回ともに、2回続けて第1位なしという結果から15年経っての優勝者です。 彼が優勝した時の大フィーバーぶりは、とてもすごかったですね。端正な顔立ちや甘いマスクから「中国のキムタク」とも呼ばれていたそうです。


ラファウ・ブレハッチ (ポーランド)
ラファウ・ブレハッチI
ブレハッチ(ラファウ)

ビクターエンタテインメント

第15回(2005年)コンクールの優勝者です。
第9回のツィマーマン以来、30年ぶりの地元ポーランド人の優勝でした。 自宅でアップライトピアノを使っていて、18歳の時に浜松国際ピアノコンクールで入賞し、その賞金で初めてグランドピアノを持つことができたという話があります。 風貌がショパンに似ているという噂も広がりました。

次は、チャイコフスキーコンクールの主な優勝者の音楽CDです。


ヴァン・クライバーン (アメリカ)
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
クライバーン(ヴァン)

BMG JAPAN

第1回(1958年)コンクールの優勝者です。
彼の優勝を受けて、アメリカでは彼の名のついたコンクールが開催されるようになりました。(2009年の第13回大会で、辻井伸行さんが優勝しました)


ウラディミール・アシュケナージ (旧ソ連)
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番
アシュケナージ(ヴラディーミル)

ユニバーサル ミュージック クラシック

第2回(1962年)コンクールの優勝者です。
現在では、ピアニストとしてはもちろん、指揮者としても大活躍中です。


ミハイル・プレトニョフ (旧ソ連)
チャイコフスキー:四季
プレトニョフ(ミハイル)

EMIミュージックジャパン

第6回(1978年)コンクールの優勝者です。
ピアニストとして活躍しつつ、旧ソ連で最初の私設オーケストラ(ロシア・ナショナル管弦楽団)を設立し、芸術監督を務めたり、グラミー賞に2回も入賞していて、 マルチに活躍されています。


バリー・ダグラス (イギリス)
ピアノ協奏曲第2番ハ短調
ダグラス(バリー)

BMGメディアジャパン

第8回(1986年)コンクールの優勝者です。
室内合奏団や国際ピアノフェスティバルの芸術監督も務め、弾き振り(指揮者兼ピアニスト)としての評価も高まっています。大英帝国勲章も受賞しています。


ボリス・ベレゾフスキー (旧ソ連)
チャイコフスキー : ピアノ協奏曲第1番 / ラフマニノフ / ピアノ協奏曲第3番
ベレゾフスキー(ボリス)

ワーナーミュージック・ジャパン

第9回(1990年)コンクールの優勝者です。
今年のゴールデンウィーク期間に開催された、ラ・フォル・ジュルネでも、リサイタルを行いました。 すばらしいテクニックの持ち主でもあり、リストの「超絶技巧練習曲」の演奏はインターネットの動画でも話題になりました。


デニス・マツーエフ (ロシア)
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
テミルカーノフ(ユーリ),サンクトペテルブルク・フィルハーモニー管弦楽団 マツーエフ(デニス)

BMG JAPAN

第11回(1998年)コンクールの優勝者です。
世界的なピアノの名教師であるセルゲイ・ドレンスキーに師事して、「完璧なテクニックと表現力」と絶賛されました。


上原彩子 (日本)
グランド・ソナタ
上原彩子

EMIミュージック・ジャパン

第12回(2002年)コンクールの優勝者です。
日本人初、また女性ピアニストとしても初の優勝者です。現在も、精力的にコンサート活動をされています。


ダニール・トリフォノフ (ロシア)
トリフォノフ・プレイズ・ショパン
トリフォノフ(ダニール)

ユニバーサル ミュージック クラシック

第14回(今年2011年)コンクールの優勝者です。
昨年のショパンコンクールでも第3位に入賞しました。

お気に入りの音楽CDが見つかるといいですね。


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