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広い和音やアルペジオ、オクターブが続く曲で手の筋肉や手首が痛くなる

  • 多岐にわたる細やかな内容が掲載されており、大変勉強になることばかりで、感激しながらサイトを読ませていただいております。 ありがとうございます。

    手が小さくオクターブがやっと届く程度ということもあり、少し広い和音やアルペジオ、オクターブが続く曲を長時間練習していると、 小指側の手の筋肉や手首が痛くなったりしてしまいます。

    社会人になり十年ぶりに再開したのですが、高校まで習っていた頃は感じたことがなかったため、修正の仕方に困っております。
    無理な力が入っていたり、手首を固めてしまっているせいかなと感じているのですが、脱力の仕方や柔軟に動かす方法がわかりません。

    手首及び手の脱力の仕方を教えていただけますでしょうか。
    どうぞよろしくお願いします。

このご質問は、指が短く、オクターブの音がやっとですのページから頂きました。

まずはじめに、手の小さい方がオクターブなどの音域を弾くことは、あまり余裕がない中で手を広げて弾いている状態になりますので、 手が疲れたと思ったら、すぐに練習を中止する勇気が必要だと思います。
疲れた状態のまま練習を行いますと、体が無理な状態に慣れてしまい、改善が難しかったり時間がかかってしまいますし、手の故障につながる可能性もあります。

練習期間やどのくらいの負担がかかっているのかにもよりますが、今の手の状態をそれ以上悪くしないようにしましょう。
練習後には、ストレッチなどをして疲れを取るのもよいかと思います。

次に、練習方法ですが、弱めの音量で練習して、ふわっと軽いタッチで、力を抜いて弾く体験をしてみましょう。
手の重みを鍵盤に掛けないようにして練習することで、脱力の感覚が掴みやすくなるかと思います。

手首の脱力については、指くぐりやポジションの移動などがあまりない1オクターブ間のアルペジオなどで練習するとわかりやすいと思います。

一曲弾き終わる前に腕がだるくなって指がもつれてきますアルペジオが滑らかに弾けません生徒さんへ脱力の指導をする方法なども参考になると思いますので、ご覧いただければと思います。

長くピアノを楽しく弾くためにも、ご自分の手にあった練習時間や弾き方が見つかるとよいですね。

このページの内容に関連するページ:
指が短く、オクターブの音がやっとです
一曲弾き終わる前に腕がだるくなって指がもつれてきます
アルペジオが滑らかに弾けません
生徒さんへ脱力の指導をする方法
ベートーベンのソナチネ第5番でアルペジオの指が届きません
どうしても肩に力が入ってしまいます
どんな練習をすれば、よく響くつやのあるいい音が出るのでしょうか
早く弾くことができず手首(特に小指)が痛くなります
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