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ヨーロッパ音楽紀行 |

バッハの家を見た後は、街の中心にあるマルクト広場へ行ってみました。


市庁舎も、この広場に面してあります。

同じく、マルクト広場に面してゲオルク教会があります。バッハは、ここで洗礼を受けました。

このゲオルク教会をマルクト広場から見ると、このようなピンク色をしています。最近修復されたようですが、元の色がこの色だったのか気になります。

マルクト広場から、少し歩いたところにルターの家があります。学校で世界史の教科書にも出てきたルターの宗教改革は、このルターのことです。
学生時代、ルターはここに住んでいたようです。木組みがドイツらしくて、きれいです。


街の中心から、ヴァルトブルク城へ行く途中に、ロイター・ワーグナー博物館があります。


アイゼナハ出身の詩人フリッツ・ロイターの家でしたが、1階は作曲家リヒャルト・ワーグナーの博物館となっています。

この後、ヴァルトブルク城へと向かいます。ヴァルトブルク城は、小高い丘の上にあります。

途中の駐車場に車を置いて、あとは徒歩で登ります。

ヴァルトブルク城は、世界遺産にも登録されています。
また、ワーグナーの代表作「タンホイザー」は、正式には「タンホイザーとヴァルトブルクの歌合戦」と言いますが、このヴァルトブルク城が舞台となっています。



1067年に建てられた城ですが、現在残る主要な部分は、1170年に建てられたものです。


ヴァルトブルク城から見る景色もすばらしいものでした。


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