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ピアノのしらべ:ベートーヴェン作曲「エリーゼのために」

ベートーヴェン作曲「エリーゼのために」



(2008年1月のメールマガジンの記事を元に加筆しています)
おそらく、ほとんどの方が、ベートーヴェン作曲の「エリーゼのために」という曲をご存じなのではないでしょうか。
「エリーゼのために」は、大人の方がピアノを習い始める際の、1つの大きな目標となると思います。ここまで進みますと、バイエルは卒業し、次のステップとなりますので、弾ける曲の種類も多くなり、ピアノを演奏できる喜びをより一層感じていただけるようになります。

もともと、この「エリーゼのために」のエリーゼとは誰のことを指しているのか、大きな謎とされています。いくつもの説があるようですが、その中で有力な説は、ベートーヴェンが愛した「テレーゼ・マルファッティ」という女性の「テレーゼ」が、なんらかの理由で「エリーゼ」と読まれるようになったというものです。いずれにしても、ベートーヴェンにとって大切で特別な女性を指していたと思います。エリーゼとは、一体どのような女性なのか、また、ベートーヴェンが、どのような気持ちでこの曲を作曲したのか、想像しながら聴いてみてください。

ベートーヴェン作曲「エリーゼのために」  
(Windowsで聴く場合は左側の
WMP、MacやiPadなどは右側のMP3のアイコンをクリック)

「エリーゼのために」の原曲は、小学校低学年からピアノを始めたお子様ですと、5,6年生くらいで弾けるようになる曲です。
30や40代の方ですと、3,4年くらいで弾けるようになると思います。(がんばると、2年くらいで弾けるようになるかもしれません)。

コン・ヴィヴァーチェでも、「自宅でできる はじめてのピアノレッスン」の次のレベルとして、中級者向けの教材では、この「エリーゼのために」を目標として設定し、ペダルの使い方や、連打、長調・短調、半音階の弾き方などを学んでいく予定です。

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