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ピアノのしらべ

ヨハン・シュトラウス2世作曲「ウィーンの森の物語」Op.32


(第107号のメールマガジンの記事を元にしています)

今回の「ピアノのしらべ」は、ヨハン・シュトラウス2世作曲の「ウィーンの森の物語」Op.32 をご紹介します。

ヨハン・シュトラウス2世の曲では、以前「美しく青きドナウ」をご紹介しましたが、この「ウィーンの森の物語」もシュトラウス2世の代表的なワルツとなります。

ピアノのしらべ:ヨハン・シュトラウス2世作曲「美しく青きドナウ」

ヨハン・シュトラウス2世は、「ウィンナーワルツ」の基礎を作り、「ラデツキー行進曲」などを作曲したことでも有名ヨハン・シュトラウス1世の長男となりますが、 シュトラウス2世には弟が2人おり、いずれも作曲家として活躍をしました。まさに音楽一家ですね。

オーストリアの首都ウィーンの郊外には、アルプス山脈の一部をなす山々が広がり「ウィーンの森」と呼ばれますが、この「ウィーンの森の物語」は、 この「ウィーンの森」の美しさからインスピレーションを得て、1868年に作曲したものです。

毎年、年明けに行われるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートでも、よく演奏されています。

ウィンナーワルツは、通常のワルツと異なり、2拍目を少し速めに演奏し、3拍目をその分少し遅めに演奏します。 それによって、ウィーンナーワルツ特有の優雅な雰囲気が出ますので、演奏されるときに参考にされるとよいでしょう。 しかし、あくまでも自然に、やりすぎないように気を付けてください。

それでは、お聴きください。

ヨハン・シュトラウス2世作曲「ウィーンの森の物語」Op.32  
(Windowsで聴く場合は左側の
WMP、MacやiPadなどは右側のMP3のアイコンをクリック)

難易度は、エリーゼのためによりも易しいです。

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