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ピアノのしらべ

サティ作曲「ジムノぺディ第1番」


(第100号のメールマガジンの記事を元にしています)

今回の「ピアノのしらべ」は、フランスの作曲家エリック・サティのジムノぺディ第1番をご紹介いたします。

「3つのジムノペディ」という3曲セットになっている作品の中の1曲ですが、この作品が飛びぬけて有名になっていますので、単独の作品と思っている方も多いかもしれません。

「ジムノペディ」という題名は、古代ギリシャのアポロンやバッカスなどの神々を讃える「ジムノペディア」というお祭りの名前から、サティが作った造語です。 このお祭りの様子を描いた美術品からインスピレーションを得て、22歳の時に作曲したと言われています。

サティを代表する作品で、作曲家を知らなくても、この作品を聴いたことがある方は、かなり多いのではないでしょうか。

全体を通してゆったりとした、とても静かな作品なので、テレビドラマや CM などのBGM でも、よく使われています。

それほど難易度が高くなく、曲の長さも手頃ということもあって、特に大人の方に好まれており、発表会でもとても人気のある作品です。

それでは、お聴きください。

サティ作曲「ジムノぺディ第1番」  
(Windowsで聴く場合は左側の
WMP、MacやiPadなどは右側のMP3のアイコンをクリック)

難易度は、「エリーゼのために」よりも易しいです。

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