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ピアノのしらべ

シューベルト作曲「即興曲Op.142-3」


(第113号のメールマガジンの記事を元にしています)

今回の「ピアノのしらべ」は、シューベルト作曲の「即興曲Op.142-3」をご紹介します。

フランツ・シューベルトは、ウィーンで生まれたオーストリアを代表する作曲家です。

父親から音楽の手ほどきを受け、現在でも世界的に有名なウィーン少年合唱団で活躍をしました。

その影響もあるのかわかりませんが、「楽興の時」や「軍隊行進曲」などのピアノ曲や「ます」などの室内楽曲、オペラなど色々と作曲していますが、 特に膨大な歌曲の作品を生み出し、「魔王」や「野ばら」「アヴェマリア」「美しき水車小屋の娘」「冬の旅」など多くの名作を生み出しました。

今回ご紹介する即興曲Op.142-3は、亡くなる前年の1827年に作曲され、彼の死後ディアベリ社から出版されました。

4曲からなる即興曲で、今回ご紹介する作品は第3曲目になります。

主題とそのアレンジから出来ている変奏曲で書かれています。主題は、シューベルト自身が作曲した劇音楽「キプロスの女王ロザムンデ」D.797の一部を使用していますが、 他にも弦楽四重奏曲第13番D.904の第2楽章も使用されています。

優美で素朴さもありつつロマンティックなメロディーは、テレビのCMにも使われました。

今回は、この主題のみ演奏しています。

それでは、お聴きください。

シューベルト作曲「即興曲Op.142-3」  
(Windowsで聴く場合は左側の
WMP、MacやiPadなどは右側のMP3のアイコンをクリック)

難易度は、エリーゼのためによりも難しいです。

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