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ピアノのしらべ

ショパンメドレー


(第102号のメールマガジンの記事を元にしています)

今回の「ピアノのしらべ」は、ショパンメドレーをご紹介いたします。

ショパンは、ピアノを弾く方にとっては憧れの作曲家ですし、ピアノを弾かない方でもショパンを知らない人はいないでしょう。 ピアノ = ショパン と言っても過言ではないくらいです。

世界的に活躍している名ピアニストの中村紘子さんも、「ピアノという楽器がほぼ完成していた時代に活躍していたので、 ピアノの魅力を最大限に生かした音楽作りをしている」と、ショパンについてお話されていました。

今回ご紹介する曲は、ショパンのワルツ(第9番Op69-1)とノクターン(第2番Op9-2)をメドレーにアレンジしたものです。

ワルツは、1835年、ショパンが25歳の時に旅行先のドレスデンで作曲したものです。 優美で少し儚い雰囲気の作品で、通称「別れのワルツ」とも呼ばれます。特に大人の方に人気の作品です。

ノクターン(夜想曲)については、以前このコーナーや、ピアノ曲・ワンポイント攻略法のコーナーでもご紹介しました。

ピアノ曲・ワンポイント攻略法: ショパン「ノクターンOp9-2」
ピアノのしらべ: ショパン作曲 ノクターン第20番「遺作」

今回のメドレーは、とてもおしゃれな雰囲気の音楽にアレンジされています。 まるで、ホテルのラウンジや結婚披露宴のBGMで流れているような音楽なので、原曲とはひと味違ったショパンを堪能できるかと思います。

それでは、お聴きください。

ショパンメドレー  
(Windowsで聴く場合は左側の
WMP、MacやiPadなどは右側のMP3のアイコンをクリック)

難易度は、エリーゼのためにと同じくらいです。

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