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ピアノのしらべ

ブラームス作曲ピアノソナタ第3番Op.5より第2楽章


(第104号のメールマガジンの記事を元にしています)

今回の「ピアノのしらべ」は、ブラームス作曲のピアノソナタ第3番 Op.5 より第2楽章をご紹介します。

ブラームスは、バッハやベートーヴェンと同じドイツの作曲家です。 ブラームスは、ベートーヴェンが世を去った数年後に生まれていますが、ベートーヴェンをとても尊敬していて、歩き方まで真似をしていたというエピソードが残されています。

ブラームスというと、恰幅がよく長い白髪が印象的な肖像画がよく知られていますが、青年の頃は、実はとても美少年だったようです。

「トロイメライ」で有名なシューマンが、天才少年としてブラームスを紹介したことで、一躍有名になりました。

今回ご紹介する作品は、20歳の時に作曲されたものですが、ブラームスはピアノソナタを3曲しか作っていませんので、最後のピアノソナタということになります。

第2楽章は、詩人シュテルナウの「若き恋」という詩の一節を標題として掲げています。

とてもロマンティックな作品でありながら、ドラマチックな場面もあり、第2楽章だけでも聴きごたえのある作品になっています。 少し長い作品なので、今回は後半を割愛してご紹介致します。

それでは、お聴きください。

ブラームス作曲ピアノソナタ第3番Op.5より第2楽章  
(Windowsで聴く場合は左側の
WMP、MacやiPadなどは右側のMP3のアイコンをクリック)

難易度は、エリーゼのためによりも難しいです。

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